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KonokaSystem.NEXT
2020年6月16日
KonokaSystem.NEXTは日本時間のAM 00:00~PM 13:00をターゲットにしたデイトレードです。
通貨ペアはUSDJPYで、M5の終値で取引します。
グリッドやマーチンゲールのロジックは使用していません。
TPとSLは共に100Pipsでやや大きくしています。
これは、大口の空売りによる損失を避ける為です。
この他にも時間やテクニカル指標を使ったエグジット方法があります。
フォワードテスト: https://www.myfxbook.com/members/monkichi
バックテストは20年で検証しています。
この検証結果には、Every Tickは使用していません。(出来ない訳ではありません)
バックテスト(BT)のEvery Tickは、M1の終値ですので、例えば、H1を使った逆張りEA等で
「BarがMAラインに触れるとBuy」の様に、Barの中程でオーダーが入る場合、MAラインよりも下の位置が
M1の終値という事になりますので、BTの方が、フォワードテストよりも少し有利な結果になります。
上記のEA場合、Every Tickでの検証は、BT期間のラスト数ヶ月~1年のみがリアルに近い検証結果です。
KonokaSystem.NEXTは、M5で終値ベースのEAですので、「Open price only」の検証で十分す。
トレード・ステーションやマルチ・チャートと同様に、長い期間でも早く検証できます。
この方が、BTとフォワードテストが一致しやすいです。(100%では無いですけど)
また、サマータイム時のオフセットもBTとの検証を一致させるには必要ありません。
EA内部で検証して見ましたが、パフォーマンスが悪くなるだけでした。
MT4のサーバータイム(00:00)は、NY市場の終了(17:00)ですので、これを基準にEAを制作しています。
<パラメータの説明>
・MagicNumber = 1007; マジックナンバー(複数のEAを稼働する時に必要)
・MaxSpread = 20; 最大スプレッド(日本時間の早朝はスプレッドが広くなる)
・Slippage = 30; スリッページ
・MaxOrders = 3; 最大ポジション数
・Space = 40; MaxOrdersが1以上の場合、次のエントリーの幅
・Target = True; テクニカル指標のエグジット方法(False=設定時間でのエグジット)
・Friday = True; 金曜日のトレード有り(週末を跨ぐ=True)
・Exit_Bar = True; 終値でのエグジット(ティックでのエグジット=False)
・Money_M = False; 資金管理(Ttue=有り)
・MM_Risk = 3; 資金管理のリスク(この場合は$1000に対し0.03Lot(3%))
・MaxLotSize = 100; 最大ロット数
・Lots = 0.02; ロットサイズ($1000に対し0.05Lot(5%)が目安)
・TP_B = 1000; 利益幅(買い)
・TP_S = 1000; 利益幅(売り)
・SL_B = 1000; 損切り幅(買い)
・SL_S = 1000; 損切り幅(売り)
注意①:5 digit forex brokers(1000=100Pips)
注意②:NY市場のCloseTime(17:00)が、MT4 Server time(00:00)です。(ブローカーを確認)