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post-Rollover Miracle
2020年10月13日
当自動売買ソフトウェアは、Flex Beggar2 Day Trading Editionのアップグレード版であり、ボラティリティの低い時間帯を狙って、少ないPipsを拾っていくことを目的としています。
長期的な順張り・短期的な逆張りでのエントリーが基本的な戦略であり、アップグレードされた点は、下記の通りです。
・トレード回数が旧バージョンの1.5倍程度になるように、ロジックを調整しました。
・パラメータの数を減らして、設定を簡単化しました。
当EAは、Flex Beggar2シリーズを運用中で、トレード回数が少ないと感じている人のための、ひとつの選択肢になると思います。
【パラメータの説明】
変数名 パラメーター名称 デフォルト
lots 単利運用時のロット数(※1) 0.01
forceSlPips 成り行き注文時に指定する強制損切Pips値(※2) 70.0
forceTpPips 成り行き注文時に指定する強制利確Pips値(※3) 0.0
magicNumber マジックNo(※4) 244949
slippage 注文時の許容スリッページ(単位はポイント)(※5) 1
serverTime サーバー時刻の仕様(common, european, utcから選択)(※6) common
(※1)ロット数の設定に関しては、次項目の「リスクマネジメント」を参考にしてください。
(※2)損失を出す場合、ここで指定されているPipsを失うとは限らず、EAのロジックで、早い段階で損切りを行うこともあります。必ず、0.0よりも大きい値を指定してください。
(※3)利益を出す場合、ここで指定されているPipsを獲得するとは限らず、EAのロジックで、早い段階で利確を行うこともあります。0.0を指定した場合は、ロジックによる利確のみとなります。
(※4)当自動売買ソフトウェア(EA)独自の認識番号になります。他の自動売買ソフトウェア(EA)と同時に使用する場合は、他のEAのマジックNoと競合しないように設定を変更してください。
(※5)1は0.1Pips、10は1.0Pipsに相当します。デフォルトの状態で、リクォート・オフクォート等の注文不成立が頻発する場合は、この値を上げることをご検討ください。ただし、その分、不利な約定が発生する可能性がありますので、ご注意ください。(2020年10月現在、FXDDのスタンダード口座以外は、この設定は無視されます)
(※6)Land FXの場合はutc、XMの場合はeuropean、TitanFX/Tradeview/Traders Trust/MYFX Markets/Bigboss/FXDDの場合はcommnonに設定してご利用ください。(common: 米国式の夏時間, european: 欧州式の夏時間, utc: サーバー時刻=UTC)
【推奨通貨ペア】
AUDCAD, AUDCHF, AUDJPY, AUDNZD, AUDUSD, CADCHF, CADJPY, CHFJPY,
EURAUD, EURCAD, EURCHF, EURGBP, EURJPY, EURNZD, EURUSD, GBPAUD,
GBPCAD, GBPCHF, GBPJPY, GBPNZD, GBPUSD, NZDCAD, NZDCHF, NZDJPY,
NZDUSD, USDCAD, USDCHF, USDJPY
【時間足】
全ての時間足