お知らせ・記事
ポートカンパニーライト
2020年10月27日
■EA対応業者について
GMT_Offset値がGMT+2 , GMT+3 の業者になります。
■投資コンセプトおよび特徴
・「移動平均線」や「MACD」、「RSI」など主要なインジケータでエントリー/決済を行うシンプルな順張り・逆張りを含む各相場で活躍するEAです。
・スキャル、デイトレ、スイングなど様々なロジックを組み込んでいるため、ポジション保有時間は、「数十分~数日」となり、全体として勝率は高くはない分、リスクリワードを高くし、利益を積み上げていきます。
また、「週末決済」をしていますので、週持越しのリスクを無くしています。
・1通貨ペア当たり「3ロジック(ポジション)」、計7通貨ペア(※)それぞれで異なるロジック(計21)を持つ「ポートフォリオ型EA」であり、長期間で安定した収益を期待するとともに、ロジックの優位性が失われた場合においても残りのロジックの稼働が可能のため、EAの使用期限も長くなります。
※) CADJPY, CHFJPY,EURGBP, EURJPY, GBPUSD, NZDJPY, USDJPY
・ナンピン、マーチンゲールなどのリスクの高い手法は使っていません。
・複数通貨ペアのポートフォリオを組むことにより、利益の最大化および最大ドローダウンの低下を行っています。
・短期で爆発的に利益を得るEAではなく、長期(1年単位など)での運用を目的としたシステムとなります。
■開発時のこだわり
・バックテストにTDS(Tick Data Suite)を使用しているため、通常のバックテスト(疑似ティックや固定スプレッド)に比べ、よりリアルの相場に近い環境でも優位性があることを確認しています。
・東日本大震災、ギリシャ危機、チャイナショックなどの大きなイベントも乗り越えられるよう、バックテストは2008年から10年以上のデータを元にしました。
・FXをギャンブルではなく、株などと同様に資産運用の一部としてご採用頂けるよう、長期で安定して利益を上げられるようなEA設計としています。
■バックテストなど詳細情報
当EAについては以下で詳細を記載させて頂いております。
ご参照頂ければ幸いです。
■パラメータの説明
1.最大スプレッド
→ 最大スプレッドのピップス数です。(設定値を超えた場合は取引致しません)
(デフォルト:3.0pips)
2.スリッページ
→ スリッページです。(pips単位)
(デフォルト:3pips)
3.ロット数
→ 固定のロット数です。
(デフォルト:0.01lot)
4.マジックナンバー
→ マジックナンバーです。
他の自動売買ソフトウェア(EA)と同時に使用する場合は、
他のEAのMAGICと競合しないように設定を変更してください。
(デフォルト)
CADJPY: 303004111
CHFJPY: 303004121
EURGBP: 303004131
EURJPY: 303004141
GBPUSD: 303004171
NZDJPY: 303004181
USDJPY: 303004191
5.ストップロス
→ ストップ値のpips数を設定ください。
(デフォルト)
各通貨ペア共通: 100
6.テイクプロフィット
→ リミット値のpips数を設定ください。
(デフォルト)
各通貨ペア共通: 150
(デフォルト)
CADJPY: Port_Company_Light_CADJPY
CHFJPY: Port_Company_Light_CHFJPY
EURGBP: Port_Company_Light_EURGBP
EURJPY: Port_Company_Light_EURJPY
GBPUSD: Port_Company_Light_GBPUSD
NZDJPY: Port_Company_Light_NZDJPY
USDJPY: Port_Company_Light_USDJPY
■開発方針
1. エントリー、決済の判断はローソク確定後に行う。
2. バックテストに「TDS(Tick data suite)」を使用する
3. 取引数において年間で最低50~100回はあること
4. バックテストの期間は最低10年はあること
5. 過剰最適を避けること
■皆様の大切な資金を守るためのお願い
・必ずニューヨーク時間(冬時間GMT+2、夏時間GMT+3)」のブローカーで
ご使用ください。(多くのブローカーが採用しており基準となっているためです)
・長期運用(1年単位など)をお願い致します。
・相場は何が起こるかわかりません。短期的にみると勝つか負けるかは運次第となりますが、
バックテスト結果の通り、長期的に右肩上がりとなっているので、非常にエッジのある
システムであると考えております。